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2026年度|2026年9月4日確認

エコキュート・二重窓
補助金ガイド

「いくら出る?」「誰が申請する?」「工事前に何が必要?」を分かりやすくまとめました。

給湯省エネ2026

エコキュート

7万円/台

対象登録製品の基本額。さらに高性能機種は+3万円/台の性能加算があります。

電気温水器を同時撤去する場合は+2万円/台、電気蓄熱暖房機は+4万円/台の撤去加算があります(要件・予算上限あり)。

先進的窓リノベ2026

二重窓・内窓

窓ごとに補助

内窓設置、ガラス交換、外窓交換、条件を満たすドア交換が対象。補助額は窓の大きさ・性能・工法などで決まります。

事務局に登録された対象製品を使う必要があります。

申請は誰がするの?

基本的にお客様が自分で国へ申請する制度ではありません。
登録された施工事業者が交付申請を行い、補助金をお客様へ還元する仕組みです。二重窓は「窓リノベ事業者」の登録が必要です。エコキュートも登録事業者を通じて手続きを進めます。

エコキュート補助金の流れ

1

対象機種を確認

給湯省エネ2026の補助対象製品として登録されているエコキュートを選びます。

2

見積り・工事契約

登録事業者と工事内容を確認します。施主支給・材工分離は対象外となるため注意が必要です。

3

工事前写真を撮影

既存給湯器など、申請に必要な工事前写真を残します。撮り忘れは申請に影響するため重要です。

4

交換工事・工事後写真

対象エコキュートを設置し、必要な工事後写真や追加部品写真等を準備します。

5

登録事業者が申請

必要書類をそろえ、事業者が事務局へ交付申請します。

6

補助金をお客様へ還元

制度のルールに沿って、事業者からお客様へ補助金相当額を還元します。

二重窓・内窓補助金の流れ

1

既存窓を現地確認

窓サイズ・設置状態を確認し、対象となる内窓・ガラス・外窓等を選定します。

2

対象製品と補助額を確認

登録製品か確認し、性能・サイズ・工法から窓ごとの補助額を計算します。

3

契約・工事前写真

申請に必要な工事前の状態を記録します。

4

内窓等を施工

対象製品を施工し、工事後写真・製品情報等をそろえます。

5

窓リノベ事業者が申請

一般消費者からの直接申請ではなく、登録事業者が申請手続きを行います。

お客様にご用意いただく主なもの

実際の必要書類は工事内容・住宅・申請区分により異なるため、契約時に個別確認します。

重要:補助対象製品・工事時期・申請期限・予算残額などの要件があります。予算上限に達すると受付終了となります。同一工事について国の他制度と重複して補助を受けられない場合があります。地方自治体の制度は、財源等の条件により併用できる場合があります。